成島組
の歴史

鳶のプライド、すべてはそこから始まった。

創業80年の歴史をもつ成島組、先先代が裸一貫で鳶として独立。 成島組のすべてはそこから始まりました。そして、建物を解体せずにそのまま移動する「曳家(ひきや)」の技術も習得。
さまざまな技術力に磨きをかけ、鳶としてのプライドを持った眼で住まいを見つめてきました。妥協のないこだわりを持ち続けて家づくりをする成島組。創業当初から今日まで、その時々に応じた揺るぎない確かな仕事が、成島組の歴史には深く刻まれています。

時代と共に変遷

戦前から、日本の劇的な移り変わりとともに歩んできた成島組。曳家の技術をいかし、昭和35年頃まで木造校舎から鉄筋へ 立て替える際の、既存校舎の移転工事に従事。その後、公共事業や木造従来工法の請負工事などを受注。鳶の経験をいかし、基礎や柱など建物の構造に関わる骨組み部分で活躍しました。
こうして建設会社としての成島組が成り立っていきました。

土木に加え建築会社へと成長

建築会社へと足元を固め、平成15年には千葉県柏市豊四季での宅地分譲を請け負い施工。 平成17年に開始された、手賀の社プロジェクトにて 10区画の分譲住宅を建設。 成島組の家づくりのコンセプトである「幸せを招く家づくり」の精神を存分にいかした家相設計の住まいを提案しています。
鳶から始まり現在に至るまで、日本の家づくりに携わってきた成島組。 長い歴史を通じて、いつでも住む人の健康と幸せな暮らしを育む住まいをつくりたいと思い続けています。